家族葬で親戚や知人でこじんまりと行ったあとは、挨拶状をおくっておくことも大切です。
例えば、葬儀を知らせなかった親戚が、後日続々と弔問にやってくという事態も想定されますし、放置しておいてなぜ、葬儀をしらせなかったのかと詰問される場合もあるでしょう。
葬儀が終了してしばらくしてから「故人の希望により家族葬を行った」という内容の挨拶文を送ることは重要です。内容については以下に一例を示します。
【家族葬の事後の挨拶文の例文】
〜〜 ここから 〜〜
かねてから療養中の、父○○は、○月○日、○時○分に○○病院にて急逝いたしました。
父の生前に賜りましたご厚誼に厚く御礼申し上げるとともに、ここに謹んでご通知いたします。
葬儀におきましては、故人の生前の意志に従いまして誠に勝手ながら「家族葬」としてごく身内だけでとりおこないました。尚、お供えや御香典につきましてはお心のみ頂戴させていただき、ここにご辞退させていただきたくお願い申し上げます。
何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
〜〜 ここまで 〜〜
この場合、もし故人が生前に書き残していたものがあれば添えるとよいでしょう。
葬儀に参列されなかった方も喜ばれるでしょう。










